「おうちダイレクト」というYahoo JAPANとの共同提供のサービスがあります。

不動産関連事業

 

ソニー不動産株式会社では、実にユニークなサービスを提供しています。

 

不動産売買仲介の購入と専門のチームが作られていたり、おうちダイレクトというYahoo JAPANとの共同提供のサービスもあります。

 

ソニーが不動産事業に参入したのは2014年で、最近始まったばかりだと言えるでしょう。

 

設立の目的は、不動産を探す人に新しい選択肢を提供するため、となっています。

 

世界に先駆けて新しい価値や日常の豊かさを提供するのがソニーの企業理念です。
そこで日々の生活に欠かせない不動産に関わるサービスを提供しようと考えたのです。

 

最初はリフォーム事業に力を入れており、500万以上の大規模な工事にも対応しています。
設備機器や建材の価格まで、工事費のすべてを透明化することで利用者の安心を手に入れたのです。

 

ソニー不動産株式会社のスマートロック

また、スマートロックというスマートフォンから遠隔でカギを開け閉め出来るものも用意しました。

 

利便性を向上させた結果、ソニー不動産は多くの受注を手にして売上を伸ばしているのでしょう。

 

リフォーム事業のポイントは、ソニーのデザインチームが関わることです。

 

クオリティーの高い映像を作るデザインチームだからこそ、既存のリフォームとは違うコンセプトのアレンジが可能です。斬新なデザインに仕上げ、それでいて日々の生活の利便性も失わないリフォームが提供されるのです。

 

ソニー不動産を設立後、わずか1ヶ月で600件の受注があったことから人気の高さが垣間見えます。

 

5年後の2019年には売上500億円を目指しているソニー不動産ですが、それも夢物語では無いでしょう。物件の購入から売却、賃貸管理も合わせれば売り上げは非常に高くなります。

 

海外の仕組みも積極的に取り入れており、公平性、合理性、利用者のニーズを叶える形になっています。

 

日本に古くからある不動産の慣習を、ソニー不動産が新しい価値観で一新する未来が来るかもしれません。ソニーは物づくりの技術者集団ではなく、不動産も手掛ける社会の味方なのだと覚えておきましょう。