アニマックスやAXNで世界に有料で映画を公開するなど、ネット配信にも力を入れています。

音楽・映画事業

 

ソニーは音楽や映画事業にも力を注いでいます。

 

音楽事業

ソニー・ミュージックエンタテインメントの音楽事業

 

音楽は、ソニー・ミュージックエンタテインメントで、1968年当初はソニーレコードとして設立されました。

 

ソニーミュージックは多数のアーティストを抱える事務所があり、ネットで音楽のストリーミング販売を行っています。配信専用のmoraという運営サイトもあり、いつでも好きなタイミングで音楽を視聴・購入が可能です。

 

音楽配信の分野では他社のレコード会社と比べて若干割高ではあるものの、著作権管理や品質管理に優れていますソニー製のウォークマンやプレイヤーでしか再生できないATRAC方式も1つの特徴と言えるでしょう。

 

2015年には連結で1693憶円の売上高を記録し、ソニーの成長戦略に無くてはならない存在だと言われています。

 

音楽事業だけで従業員は2000名を超えており、大規模な事業が行われているのが伺えます。
買収や子会社化を的確に行っており、経営のスリム化をしているのもポイントです。

 

ソニーを成功へと導いた「CD」と「ウォークマン」

 

 

 

映画事業

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの映画事業

 

ソニーの映画事業は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが仕切っています。

 

ドキュメンタリー映画からミステリー映画まで幅広く取り扱い、2008年にはアニメ作品の制作にも参集しています。

 

ソニーは消費者に刺激を与えることが重要だと考えています。
日々の生活を豊かにするのが企業理念のため、そうした思想で考えるのは当然と言えるでしょう。

 

映画事業では、日々の生活に刺激を与えることが出来るので力を注いでいきたいという意向を示しています。

 

そもそも映画事業は、映画がヒットするかどうかで業績が大きく変わる不安定な業界です。そんな中で安定した業績を出すのは至難の業ですが、ソニーはそれを現実のものにしようとしています

 

モーションピクチャーズという劇場公開する映画では、DVD販売やテレビ局への提供で売上を上げるのです。CS放送局との連携も行っており、映画を幅広く活用するようにしています。

 

また、ネットでの配信にも力を入れており、アニマックスやAXNで世界に有料で映画を公開します。

 

これにより、ソニーは安定した業績を出し続けられるようにしたのです。